Today - July 25, 2016
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Scality RING 6.0

Announcing Scality RING 6.0 + Open Source S3 Server

Scalityから、多様化するSDSのニーズに応じて、2つの新しいソフトウェアデファインドストレージ。
大規模本番環境用途の「Scality RING 6.0」。オープンソースで提供され、これまでにない手軽さが魅力の「S3 Server」。

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100%の信頼性と圧倒的なパフォーマンス。そして、ハードウェア選択の柔軟性

Scality RINGならば、容量も、性能も、データ保護のレベルも、完全にユーザー側でコントロールできます。コストを最適化しながら、ビデオ、画像などの各種コンテンツを常にオンラインにすることが出来るので、新たなビジネスチャンスが生まれます。また、極めて高い信頼性により、サービスの安定稼働にも寄与します。ワールドクラスのクラウドプロバイダ並の信頼性と経済性を、オンプレミスで。しかも、標準ベースのx86サーバで実現できます。

容量指向のアプリケーションやサービスに最適なストレージソフトウェア

Scality RINGは、豊富な機能により、様々な業種の幅広い業務に対応します。代表的な活用例をご覧下さい。

Scality RINGは、世界中の様々なサービスプロバイダに採用されています

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dailyMotion
comcast
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アナリストやメディアからの評価を見る

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Scalityからの最新ニュース

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スキャリティとDellがデジタルビジネスに最適なペタバイトクラスのSDSソリューションを共同開発

2016-04-20 0 0

【米国プレスリリース抄訳】 スキャリティとDellがデジタルビジネスに最適なペタバイトクラスのSDSソリューションを共同開発 Scality RINGソフトウェアを組み込んだDellによる専用システムにより、デジタル時代に即したエンタープライズ向けのフレキシブルなスケールアウト型ストレージを提供します。 San Francisco, CA –2016年4月19日 – SDSのリーダー企業の一社であるスキャリティ(Scality)は本日、Dellとの共同開発による、ファイル・オブジェクト対応 Scality RING高密度サーバDell SD7000-Sを発表いたしました。 Scality RINGとDellシステムを組み合わせた大容量Dell SD7000-S は、大規模ファイルやオブジェクトストレージ要件に理想的なソリューションです。数ペタバイト、数十億のオブジェクトに対応し、ほぼリニアな性能拡張性を誇るScality RINGの搭載SD7000-Sであれば、システム統合、構築、保守サポートにシングルソースで対応することができます。この超高密度ストレージサーバのメリットには: データセンタの消費電力、空調、ラックスペース要件の軽減  効率の高いシステム構築 RINGストレージの展開・管理に必要なハードウエアの削減 等が挙げられます。 Dellストレージ事業部エグゼクティブディレクターのTravis Vigil氏は、以下のように語ります。 「Dellの業界で最も包括的なSDSポートフォリオに、個々の案件に即した各種オプション、イノベーション、そして弊社のグローバルサポートサービスを組み合わせたトータルソリューションをご提供します。一方、スキャリティはDellに対して、共通のカスタマにデータの可用性、無停止アップグレード、数十ペタバイトにも対応するリニアな拡張性を提供します。この新型DellストレージSD7000-SはスキャリティRINGに最適化されており、実績豊富な当社技術を用いているため、見込みによる作業を排除し、迅速にシステムを構築し、本番環境に移行することができるようになります。」 スキャリティとDellはこれまでも、マネージドサービスプロバイダ、省庁・自治体、メディア・エンターテイメント等の顧客向けにSDS基盤を共同構築し、オブジェクトストレージの活用により、経済性や拡張性の向上を促進し、フレキシブルなデータ保護をご提供してまいりました。今回発表のScality RINGとDellシステムを組み合わせたDell SD7000-Sは大規模環境向けです。スキャリティとDellの強化、拡張された提携関係によって、高性能、データ保護、マルチプロトコル対応データアクセス、プロダクトライフサイクル管理などの、両社の利点をご活用頂けます。 スキャリティ社プレジデント兼COOのアーワン・メナードは以下のように語ります。 「Dellハードウエア上でのScality RINGの構築、増設を検討しているカスタマにとって、専用のソリューションが購入可能となったのです。DellのSD7000-Sファイル・オブジェクトストーレジサーバはペタバイト級のワークロードを対象に性能が最適化されています。Dellとの緊密な関係により、共通カスタマにはITのシンプル化、トータルコストの削減、インフラ効率の向上というメリットを実現することができます。」 世界第2位のサーバーメーカー(IDC’s Quarterly Server Tracker調査)であるDellとの今回の提携は、この18か月に行われた新規顧客、流通契約、グローバル再販契約を含む事業戦略の一環です。これまでもDellは、Dell PowerEdgeサーバー、Dellストレージ、Dellネットワークポートフォリオ上にScality RINGソリューションを構築してきました。Dellとの提携関係についてはScality.com/Partners/Dell に詳細情報が提供されています。 スキャリティのSDSは、Scality RINGトライアルプログラムにて無償でお試し頂けます。無償トライアルをご希望の方はScality.com/dell-trial/ からご登録ください。 スキャリティ社について: 世界に5億人のユーザを有するスキャリティは情報化時代におけるSDSのリーダーです。またScality RINGは、比類なき性能と100%の信頼性を誇るストレージで、クラウドサービスや高精細ビデオ、エンタープライズアーカイブ等の高容量ワークロードに最適なソリューションです。Scality RINGは、HP、Dell、シスコ、スーパーマイクロ、シーゲイト等Linux搭載の標準x86サーバに対応しており、ファイル、オブジェクト、OpenStackアプリケーション用の大容量ストレージプールを構築できます。Scality RINGは、オブジェクトストーレジ・アーキテクチャを採用しており、エクサバイト級のデータ、兆を超えるファイル数にも対応できる拡張性を有しており、大手通信キャリア20社中7社、ペタバイト級クラウドサービス、グローバル2000にランクされるエンタープライズ各社が採用しています。サンフランシスコに本社を構えるスキャリティは世界各地で事業を展開しています。 Scality RINGオンラインはhttp://www.scality.com/free から、またメディア・エンターテイメント向けスキャリティRINGのトライアルはhttp://www.scality.com/freevideotrial からお申し込み頂けます。 追加情報については、ツイッター@scalityや弊社ウェブサイトwww.scality.com からもご確認頂けます。 広報連絡先: Leo Leung […]

LANL

ロスアラモス国立研究所、世界最速クラスのスパコン「Trinity」にてScality RINGを採用。28.5GB/sの高速スループットを達成

2016-04-14 0 0

【米国プレスリリース抄訳】 ロスアラモス国立研究所、Scality RINGストレージソフトウェアを、世界最速のスーパーコンピューターの一つトリニティーと、オープンソースの新しいストレージ仮想化技術MarFSで採用 Scality RINGストレージは毎秒28.5ギガバイトの性能を達成 サンフランシスコ– (ビジネスワイヤ)– デジタルビジネスを加速させるストレージプロバイダのスキャリティは本日、世界最速のスーパーコンピューターの一つになると予測されているロスアラモス国立研究所(LANL)の「トリニティー」向けに、Scality RING(スキャリティ・リング)を導入したと発表しました。トリニティーは、国家核安全保障局(NNSA)の先端シミュレーション・演算(ASC)プログラムの一部であり、ミッションクリティカルなシミュレーション向けに、高解像度三次元計算を実施するのに充分な容量と速度を持つ最初のプラットフォームになる見通しです。また、同時に、スキャリティは、ロスアラモス国立研究所が主宰するオープンソースのソフトウエアプロジェクトであるMarFSにも協力します。このプロジェクトは、米国エネルギー省など、あらゆる大規模研究コンピューティング環境に、オブジェクトストレージが持つ優位性をもたらすことを目指しています。 ロスアラモス国立研究所で、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)部門のリーダーを務めるゲーリー・グライダー氏は、次のように述べています。「イレイジャーコーディング機能を備え、高度に並列化されたオブジェクトストレージは、今後のラボ用HPCストレージアーキテクチャーで極めて重要な要素です。このストレージには、トリニティーのシミュレーションを実行するに当たり、持続性と耐久性が必要とされます。各シミュレーションにより生成されるファイルは、容量が1ペタバイトを超えることがあります。当研究所が導入したScality RINGは、データを毎秒28.5GBの速度で書き込み可能で、私たちが過去に投入したオブジェクトストレージでは最速となりました。」 スキャリティとロスアラモス国立研究所は、革新的でオープンソースであり、スケーラブルなネームスペースを提供する「MarFS」でも協力しています。MarFSはエンドユーザーがストレージ環境を仮想化して把握できるようにするもので、Scality RINGを含め、POSIXと非POSIXのデータレポジトリーにおいてグローバル・ネームスペースを提供するものです。 ロスアラモス国立研究所のHPCインフラ担当臨時代理グループリーダーを務めるカイル・ラム氏は、次のように語っています。「MarFSの背景には、Scality RINGのようなオブジェクトストレージに、拡張性を備えたPOSIXライクなインターフェースを提供するという考え方があります。そうすることで、両者の長所を生かすことができます。つまり、慣れ親しんだルックアンドフィールを維持して、エンドユーザーにアプリケーションの変更や、データ移行を強いることを無くする一方で、Scality RINGのような、極めて高い拡張性を持ち、障害回復力にも優れたバックエンドストレージを利用できるようにするものです。」 スキャリティの最高技術責任者(CTO)であるGiorgio Regniは、次のように述べています。「ロスアラモス国立研究所は、スキャリティにとって重要な顧客であり、パートナーです。同研究所とは、次世代のエクサバイトスケール環境で協力していますが、イノベーションの促進の場としてとして素晴らしいものであり、また非常に要求の厳しいストレージワークロードを試験するための機会となっています。ロスアラモス国立研究所と協力して、備蓄核兵器管理計画のミッションに貢献し、核科学のセキュリティーと安全性を向上できることを光栄に思います。」 ロスアラモス国立研究所について ロスアラモス国立研究所は、国家安全保障のための戦略的科学に従事する学際的研究機関です。エネルギー省国家核安全保障局の委託により、ベクテル・ナショナル、カリフォルニア大学、BWXテクノロジーズ、URSから成るチームのロスアラモス・ナショナル・セキュリティーによって運営されています。 ロスアラモス国立研究所は国家安全保障を強化するために、米国の備蓄核兵器の安全性および信頼性の確保、大量破壊兵器の脅威を低減する技術の開発、エネルギー・環境・インフラ・保健衛生・グローバルセキュリティーの懸案に関連した問題の解決に取り組んでいます。 スキャリティについて デジタルビジネスを加速させるストレージを開発するスキャリティは、世界で5億人を超えるエンドユーザーにサービスを提供し、8000億以上のオブジェクトが稼働中です。Scality RINGストレージは、あらゆるファイルとオブジェクトアプリケーション、そしてどのようなハードウエアにも対応し、その容量は無制限で、信頼性を保証しています。RINGによって、組織は常時接続型のパブリック/プライベートサービスの提供、新旧アプリケーションの接続、競争力と顧客満足度の改善を実現できます。RINGは事業の成長に合わせてストレージをシームレスに拡張できます。HPE、デル、シスコ、スーパーマイクロ、シーゲイトなどの標準的なx86ハードウエアのほか、さまざまなフォームファクターが混在する環境にも対応しており、フォークリフトアップグレードは必要ありません。スキャリティのお客さまは、旧式のストレージと比べ、TCOを最大90%削減できます。スキャリティはサンフランシスコに本社を置き、世界中に営業所を構えています。オンライン(http://www.scality.com/free)でScality RINGをお試しください。 詳細については、ツイッター(@scality)でフォローするか、ウェブサイト(www.scality.com)をご覧ください。 補足情報 毎秒28.5ギガバイトは、毎秒228ギガビットに相当します。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。  

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スキャリティ、 ヒューレット・パッカード・エンタープライズとのパートナーシップを強化

2016-01-13 0 0

【プレスリリース】 2016年1月13日 米Scality社 スキャリティ・ジャパン株式会社   スキャリティ、 ヒューレット・パッカード・エンタープライズとのパートナーシップを強化 ソフトウェア・デファインド・ファイルおよびオブジェクト・ストレージの分野で、戦略的株式投資、エンジニアリングでの協業、セールス・プログラムにより成長を加速 情報時代のソフトウェア・デファインド・ストレージのリーダーである米Scality社(本社:米サンフランシスコ、CEO:Jérôme Lecat、以下Scality)と、国内現地法人であるスキャリティ・ジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:江尾浩昌、以下スキャリティ)は、本日、大規模なデータ・ストレージ環境で問題を抱えているエンタープライズやサービス事業者向けに、ソフトウェア・デファインド・オブジェクトならびにファイル・ストレージの導入の加速を目指し、米Hewlett Packard Enterprise社 (以下HPE)とのパートナーシップを強化したことを発表しました。このパートナーシップの強化により、エンジニアリング戦略の統合、新たなセールス・リソースやマーケティングへの投資、その他の事業開発プログラムよるgo-to-marketの協業などを実施します。今回の発表は、2014年10月に行われた、米Hewlett Packard社のApollo 4000ならびにProLiantサーバーとScality RINGソフトウェアのパッケージ化の発表に続くものです。本日の発表の一環として、米Hewlett Packard Ventures社は、シリーズDの追加としてScalityへの戦略的株式投資を完了しました。 HPEの上級副社長兼ストレージ担当ゼネラル・マネージャであるマニッシュ・ゴエル氏は次のように述べています。 「エンタープライズ・ストレージ市場は、低レイテンシー指向型とキャパシティ指向型の2つのセグメントへと分岐してきています。弊社は、エンタープライズおよびハイパースケール・サーバーのリーダーであり、all-flashストレージではHPE 3PAR StoreServを主力に成長を遂げており、Scalityとのパートナーシップを強化することにより、キャパシティ指向型ストレージ分野でもリーダーのポジションに立つことになります。Scality RINGソフトウェアと、超高密度のHPE Apollo 4510ならびにHPE Apollo 4200を組み合わせると同時に、アドバイザリーとサポート・サービスを加えることにより、ペタバイト級ストレージのコスト削減に必要な柔軟性、耐障害性、そしてパフォーマンスを備えた、市場で最高のオブジェクト・ソリューションを提供することができるようになります。」 センサー・データやモバイル機器、そしてクラウド・ネイティブ・アプリケーションの爆発的な増加は、今後も非構造化データおよび準構造化データの急激な増大につながるため、レガシーのNASソリューションが抱える、性能と容量のミスマッチがより大きな課題となります。エンタープライズやサービス事業者がInternet of Things(IoT)活用の方法を検討する際には、従来のファイル・ベースのアプリケーションと新しいオブジェクト・アクセスのパラダイムの間のギャップを埋めることのできるストレージ・ソリューションが求められます。また、こうした変化から、より少ない物理スペースにより多くのデータを格納できるよう、超高密度のコンピュート・ノードのような新たな形のコンピュート・インフラストラクチャが、従来のラック・ソリューションにも必要となります。Scality RING独自のアーキテクチャを、ハイパースケールに対応したHPE Apollo 4510やHPE Apollo 4200と組み合わせることにより、ペタバイト級のオブジェクト・アプリケーションにも対応できる将来的なソリューションが提供することができます。単一ラックで5ペタバイト超、2Uで224TBに対応するHPE Apollo 4000シリーズは、キャパシティ指向型コンピューティングの最先端の製品です。グローバルな事業とサポート、そして幅広いパートナー・ネットワークを通じて、HPEは柔軟な調達方法や堅牢なライフサイクル管理、そしてアドバイザリー・サービスを可能にし、お客様が新しいテクノロジーへと移行する際のリスクを低減します。 2015年には様々な出来事がありました。2015年初めには、RING Version 5.0の提供開始を発表しました。6月には、業界初となるソフトウェア・ベース・ストレージの無償トライアルを発表し、Scality RINGを無償で試すことができるようになりました。また8月には、シリーズDの完了や、新規に獲得した顧客、新たなリセラーとのパートナーシップも発表しました。10月には、パリに新たなR&Dセンターを開設し、Ernst & Youngの2015年度アントレプレナーオブ・ザ・イヤーのフランス部門で「2015年度最優秀スタートアップ」に選ばれました。そして今回のHPEによる戦略的投資により、Scalityは新たな段階へと進みます。 ScalityのCEO、ジェローム・ルキャットは次のように述べています。 「データの急激な増加にいかに対応するかは、ストレージ管理者やCIOだけの問題ではなく、経営者や役員にとって最優先課題となっています。昨今のアプリケーション処理には、ストレージとコンピュートのより綿密な連携が求められており、旧来のスタンドアローン・ストレージを扱う事業者やサーバー・フットプリントを持たない企業は戦略の再考を迫られています。HPEが、ソフトウェア・デファインド・オブジェクト・ストレージの業界リーダーであるScality への投資を決定したことにより、RINGの継続的な改良を重ねると同時に、業界最先端のHPE Apollo 4510やHPE Apollo 4200とのより綿密なパッケージ化が可能となり、エンタープライズ向けのワンストップ・ソリューションが実現します。」   HPE DiscoverでのHPEとScality: 最近、ロンドンで開催されたHPE Discoverでは、マニッシュ・ゴエル氏がジェローム・ルキャットと共に登壇し、ソフトウェア・デファインド・オブジェクト・ストレージがいかにアイデア・エコノミーに適しているかを語りました。基調講演の様子はこちらからご覧下さい。 […]

イベントやセミナーのお知らせ

IDC Japan Storage Vision 2016 Summer
August 2
東京コンファレンスセンター品川

「Scality RING」を学ぶセミナーシリーズ:2016年8月開催 応用編
August 10
株式会社ブロードバンドタワー 会議室

 米調査会社IDCは、スキャリティをオブジェクトストレージにおける「リーダー」と認定しています

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