Dec 14, 2016
米国IDC社、オブジェクトストレージ業界の分析調査にて、Scalityをリーダーに認定。詳細はページ下部のリンクからご覧下さい

Scality Japan SDS Day 2016 Tokyo

イベントレポート掲載開始。講演資料のダウンロードも可能です

2016年11月22日に開催した当イベントは、前回を上回るご来場者様をお迎えして終了しました。本イベントの模様を収めたレポートをご覧下さい。

イベント特設ページ

Scality RING 6.0

Scality RING v6 + Open Source Scality S3 Server

Scalityから、多様化するSDSのニーズに応じて、2つの新しいソフトウェアデファインドストレージ。
大規模本番環境用途の「Scality RING 6.0」。オープンソースで提供され、これまでにない手軽さが魅力の「S3 Server」。

100%の信頼性と圧倒的なパフォーマンス。そして、ハードウェア選択の柔軟性

Scality RINGならば、容量も、性能も、データ保護のレベルも、完全にユーザー側でコントロールできます。コストを最適化しながら、ビデオ、画像などの各種コンテンツを常にオンラインにすることが出来るので、新たなビジネスチャンスが生まれます。また、極めて高い信頼性により、サービスの安定稼働にも寄与します。ワールドクラスのクラウドプロバイダ並の信頼性と経済性を、オンプレミスで。しかも、標準ベースのx86サーバで実現できます。

容量指向のアプリケーションやサービスに最適なストレージソフトウェア

Scality RINGは、豊富な機能により、様々な業種の幅広い業務に対応します。代表的な活用例をご覧下さい。

Scality RINGは、世界中の様々なサービスプロバイダに採用されています

deluxe
dailyMotion
comcast
RTLII_180

アナリストやメディアからの評価を見る

idc
esg
theRegister
forbes

Scalityからの最新ニュース

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スキャリティ、米国IDC社のIDC ITMarketScape調査にて、オブジェクトストレージのリーダーに選出

2016-12-14 0 0

スキャリティ、米国IDC社のIDC ITMarketScape調査にて、オブジェクトストレージのリーダーに選出 多数の実績による経験値と製品力が評価され、3回連続のリーダーポジション入りを果たす   2016年12月14日 – 当資料は、2016年12月8日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。 オブジェクトストレージの世界的リーダーであるScality は、米調査機関のIDC社が発表した調査レポート 『IDC ITMarketScape: Worldwide Object-Based Storage 2016 Vendor Assessment, (Doc#US41918416_JP, December 2016)』にて、リーダーのポジションに選出されたことを発表します。Scalityは過去2度のIDC ITMarketScapeレポートでもリーダーのポジションに位置づけられています。 この結果は、いかにScalityがオブジェクトストレージ市場を深く理解しているかを示しているといえます。 オブジェクトストレージは、エンタープライズ向けのストレージ市場で最も急速に成長している分野です。IDC社の調査レポート『Worldwide File- and Object-Based Storage Forecast, 2016 – 2020 (IDC #US41685816, September 2016)』によれば、2016年から2020年までの間の年間平均成長率(CAGR)は、30.7%で、2020年には293.7エクサバイトに達すると予測されています。   Scality社のCEOであるジェローム・ルキャットは以下のように述べています。 「12社の調査対象のなかで、Scalityがリーダーに選出されたことを光栄に思います。我々は、100%のアップタイムと堅牢性を達成し、お客様のデータがロストすることの無いよう、日々努力を重ねています。今回の結果は、その証であると言えるでしょう。」 Scalityの主要製品は、スケールアウト型のオブジェクトストレージである「Scality RING」です。Scality RINGは、ペタバイト規模にまで拡張可能なソフトウェア定義型ストレージ (SDS)で、コスト優位性、拡張性、信頼性に大きな特長を持っています。 IDC社のAmita Potnis氏は、IDC ITMarketScapeレポートのなかで「スキャリティは市場での存在感をより一層高めています」と述べています。   IDC ITMarketScapeについて IDC ITMarketScape は、特定市場におけるICTサプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダー分析モデルです。 調査方法には、定量/定性的な基準に基づいた厳密な採点手法を用いています。調査結果は当該市場における各ベンダーの位置付けを示す、1つのグラフによって表されます。IDC ITMarketScape は、ICTベンダーの製品とサービス、実力と戦略、現在および将来の市場における成功要因を深く掘り下げて比較できる、明確なフレームワークを提供します。このフレームワークを利用しITユーザーはITベンダーの強みと弱みを包括的に把握することができます。 IDC ITMarketScapeの詳細については以下のウェブサイトをご覧下さい。 […]

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スキャリティ、米国Gartner社の「Magic Quadrant for Distributed File Systems and Object Storage」にて、リーダーに選出

2016-11-01 0 0

スキャリティ、米国Gartner社の「Magic Quadrant for Distributed File Systems and Object Storage」にて、リーダーに選出 ビジョンの完全性と実行能力の2軸からの調査にて、トップ3の一角を占める   2016年11月1日  – 当プレスリリースは、2016年10月31日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。   オブジェクトストレージの世界的リーダーであるScality(以下、スキャリティ)は、本日、Gartnerが発表した2016年版『2016 Magic Quadrant for Distributed File Systems and Object Storage』にて、リーダーのポジションに選出されたことを発表します。リーダーポジションには、Scalityの他に、EMCおよびIBMが選出されています。 今回の調査では、13社を調査対象とした包括的なリサーチが行われ、ビジョンの完全性とその実行能力という観点で評価が行われました。今回のマジック・クアドラントは、分散ファイルシステムおよびオブジェクトストレージを対象とした、新しい調査レポートです。   Scality RINGは、スケールアウトでシェアード・ナッシング型の分散ストレージソフトウェアで、どのような汎用x86サーバー上でも動作する柔軟性の高さが特長です。従来から定評のある大容量ファイルに対しての高いアクセス性能に加え、最近のリリースでは、小容量ファイルに対しての性能も向上しています。こうしたことから、古典的なNASシステムの置き換えなどの用途も広がっています。ヒューレット・パッカードエンタープライズ(HPE)とデル(Dell)は、ワールドワイドパートナーとして、Scality製品を取り扱っています。   スケールアウトストレージシステムは、近年、一般的な選択肢として定着しつつあります。背景には、最近のデータの爆発的な増加傾向があります。こうしたことから、企業のIT部門が求めるストレージシステムは、購入も運用も低コストであり、複数の用途に適用できる機能性を備えたものになりつつあります。   Telenet社のネットワークアプリケーションおよびサービス部門のマネージャーであるBart Provoost氏は以下のように述べています。   「Scality RINGは、圧倒的な拡張性を実現しているため、データ量の増大に伴うストレージの課題解決に繋がっています。当社では、新規事業やユーザー層の拡大により、ストレージの需要が爆発的に増加しています。しかしながら、Scality RINGベースのストレージの増設に際しては、システムダウンタイムが一切ないという点が非常に助かっています。」   ガートナー社によるリーダークアドラントの定義: リーダーポジションに属しているベンダは、ビジョンの完全性とその実行能力の両面において、非常に高いスコアを達成しています。これは、高い市場シェアを有していること、市場からの信頼があること、そして、新しい技術を市場に浸透させていくための、確実は販売およびマーケティング能力を有していることを示しています。リーダーの企業群は、世界中の幅広い国や地域での展開を行っていくことでしょう。また、一貫して強い財務体質を持ち、強固な保守サポート体制を持ち、そしてフレキシブルな導入モデルを持っています。   Scality社CEO (最高経営責任者)の Jerome Lecatは、以下のように述べています。   「このたびのGartnerからの評価は、Scality RINGの高い製品力と、それにより、我々のお客様に大きな付加価値をもたらしてきた結果であると考えています。ユーザーは、サービスダウンタイム無しで、常にサービスが利用可能であることを望んでいます。我々のお客様は、非常に負荷の高い処理でScality RINGを使って頂きながら、それでも高い信頼性に支えられ、100%の可用性を達成しています。」 (出典) Magic Quadrant for Distributed […]

LANL

ロスアラモス国立研究所、世界最速クラスのスパコン「Trinity」にてScality RINGを採用。28.5GB/sの高速スループットを達成

2016-04-14 0 0

【米国プレスリリース抄訳】 ロスアラモス国立研究所、Scality RINGストレージソフトウェアを、世界最速のスーパーコンピューターの一つトリニティーと、オープンソースの新しいストレージ仮想化技術MarFSで採用 Scality RINGストレージは毎秒28.5ギガバイトの性能を達成 サンフランシスコ– (ビジネスワイヤ)– デジタルビジネスを加速させるストレージプロバイダのスキャリティは本日、世界最速のスーパーコンピューターの一つになると予測されているロスアラモス国立研究所(LANL)の「トリニティー」向けに、Scality RING(スキャリティ・リング)を導入したと発表しました。トリニティーは、国家核安全保障局(NNSA)の先端シミュレーション・演算(ASC)プログラムの一部であり、ミッションクリティカルなシミュレーション向けに、高解像度三次元計算を実施するのに充分な容量と速度を持つ最初のプラットフォームになる見通しです。また、同時に、スキャリティは、ロスアラモス国立研究所が主宰するオープンソースのソフトウエアプロジェクトであるMarFSにも協力します。このプロジェクトは、米国エネルギー省など、あらゆる大規模研究コンピューティング環境に、オブジェクトストレージが持つ優位性をもたらすことを目指しています。 ロスアラモス国立研究所で、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)部門のリーダーを務めるゲーリー・グライダー氏は、次のように述べています。「イレイジャーコーディング機能を備え、高度に並列化されたオブジェクトストレージは、今後のラボ用HPCストレージアーキテクチャーで極めて重要な要素です。このストレージには、トリニティーのシミュレーションを実行するに当たり、持続性と耐久性が必要とされます。各シミュレーションにより生成されるファイルは、容量が1ペタバイトを超えることがあります。当研究所が導入したScality RINGは、データを毎秒28.5GBの速度で書き込み可能で、私たちが過去に投入したオブジェクトストレージでは最速となりました。」 スキャリティとロスアラモス国立研究所は、革新的でオープンソースであり、スケーラブルなネームスペースを提供する「MarFS」でも協力しています。MarFSはエンドユーザーがストレージ環境を仮想化して把握できるようにするもので、Scality RINGを含め、POSIXと非POSIXのデータレポジトリーにおいてグローバル・ネームスペースを提供するものです。 ロスアラモス国立研究所のHPCインフラ担当臨時代理グループリーダーを務めるカイル・ラム氏は、次のように語っています。「MarFSの背景には、Scality RINGのようなオブジェクトストレージに、拡張性を備えたPOSIXライクなインターフェースを提供するという考え方があります。そうすることで、両者の長所を生かすことができます。つまり、慣れ親しんだルックアンドフィールを維持して、エンドユーザーにアプリケーションの変更や、データ移行を強いることを無くする一方で、Scality RINGのような、極めて高い拡張性を持ち、障害回復力にも優れたバックエンドストレージを利用できるようにするものです。」 スキャリティの最高技術責任者(CTO)であるGiorgio Regniは、次のように述べています。「ロスアラモス国立研究所は、スキャリティにとって重要な顧客であり、パートナーです。同研究所とは、次世代のエクサバイトスケール環境で協力していますが、イノベーションの促進の場としてとして素晴らしいものであり、また非常に要求の厳しいストレージワークロードを試験するための機会となっています。ロスアラモス国立研究所と協力して、備蓄核兵器管理計画のミッションに貢献し、核科学のセキュリティーと安全性を向上できることを光栄に思います。」 ロスアラモス国立研究所について ロスアラモス国立研究所は、国家安全保障のための戦略的科学に従事する学際的研究機関です。エネルギー省国家核安全保障局の委託により、ベクテル・ナショナル、カリフォルニア大学、BWXテクノロジーズ、URSから成るチームのロスアラモス・ナショナル・セキュリティーによって運営されています。 ロスアラモス国立研究所は国家安全保障を強化するために、米国の備蓄核兵器の安全性および信頼性の確保、大量破壊兵器の脅威を低減する技術の開発、エネルギー・環境・インフラ・保健衛生・グローバルセキュリティーの懸案に関連した問題の解決に取り組んでいます。 スキャリティについて デジタルビジネスを加速させるストレージを開発するスキャリティは、世界で5億人を超えるエンドユーザーにサービスを提供し、8000億以上のオブジェクトが稼働中です。Scality RINGストレージは、あらゆるファイルとオブジェクトアプリケーション、そしてどのようなハードウエアにも対応し、その容量は無制限で、信頼性を保証しています。RINGによって、組織は常時接続型のパブリック/プライベートサービスの提供、新旧アプリケーションの接続、競争力と顧客満足度の改善を実現できます。RINGは事業の成長に合わせてストレージをシームレスに拡張できます。HPE、デル、シスコ、スーパーマイクロ、シーゲイトなどの標準的なx86ハードウエアのほか、さまざまなフォームファクターが混在する環境にも対応しており、フォークリフトアップグレードは必要ありません。スキャリティのお客さまは、旧式のストレージと比べ、TCOを最大90%削減できます。スキャリティはサンフランシスコに本社を置き、世界中に営業所を構えています。オンライン(http://www.scality.com/free)でScality RINGをお試しください。 詳細については、ツイッター(@scality)でフォローするか、ウェブサイト(www.scality.com)をご覧ください。 補足情報 毎秒28.5ギガバイトは、毎秒228ギガビットに相当します。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。  

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 米調査会社IDCは、スキャリティをオブジェクトストレージにおける「リーダー」と認定しています

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